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イソシギ(磯鷸)
2012/04/15(Sun)
  きょうは、良く晴れました(4.4~13.6℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内18:00、南南東風)。
  川岸に、イソシギ(シギ科)がいました。光に満ちる水辺を歩き回りながら、楽しそうに食べ物を探していました。夏にユーラシア温~亜寒帯域で繁殖し、冬はアフリカ、オーストラリア、ユーラシア南部等へ南下越冬します。 日本では中部~九州に周年生息しますが(留鳥)、中部以北では夏鳥として南下越冬します。全長20cm、翼長29cm、翼開張38-41cm。上面は灰褐色で、下面は白く、胸部側面の羽角に白い部分が切れ込みます。眼上部にある眉斑は白く、嘴基部~眼~後頭部に暗色の過眼線が入ります。風切羽上面には白い斑紋が入り(翼帯)、飛翔時に目立ちます。主に河川や湖沼の周辺に生息し、非繁殖期には干潟や岩礁海岸でも見られ、渡りの際は小群を形成します。静止時や歩行時には尾羽を頻繁に上下に動かし、短距離飛翔時には翼を下げたまま先端を振るわせます。食性は動物食で、主に昆虫を捕食し、甲殻類、軟体動物も食べます。青葉山周辺では、広瀬川沿いで見られます・・・
イソシギ 光る川面
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