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ミズバショウ(水芭蕉)咲きだす
2012/04/16(Mon)
  きょうは、曇り時々晴れました(4.2~12.2℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、北北東風)。
  小湿地に、ミズバショウ(サトイモ科)が咲き出していました。一輪だけでしたが、におい立つ様な純白の女神が、早春の冷気の中に佇んでいました。北海道~本州の他、ロシア東部の湿地や池沼畔等に生育する多年草です。青葉山では3月末~4月初め、発芽直後の葉間中央から仏炎苞と呼ばれる白い苞を開きます。これは花ではなく、葉の変形したもので、その中央に、小花が多数集まった円柱状花序を作ります。葉は花後に出て、根出状に立ち上がり、長さ80cm、幅30cm程になります。受粉後、花序は大きく成長して緑色肉質の果穂になります。青葉山では、数ヵ所の湿地で小群落が見られます・・・
  沢崖のバッケ(フキノトウ)の中に、珍しく巨大化した雄花(雄株)がありました・・・
ミズバショウ バッケの雄花(後ろは皆雌花)
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