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コハウチワカエデ(小羽団扇楓)の新葉
2012/04/17(Tue)
  きょうは曇り一時雨や霰が降って、虹も見られました(7.0~16.0℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、東風)。
コハウチワカエデ(ムクロジ科)が、芽吹いていました。固かった芽が綻び、鮮やかな緑に朱も混じる、産毛に包まれた新葉が、一気に展開し出していました。北海道~九州の、暖温帯上部~冷温帯山地に生育する樹高10-15mの落葉小高木です。日本固有種。雌雄同株。樹皮は暗灰色。葉は対生し、葉身は長さ5-8㎝、幅5-9㎝で表面は濃緑色、裏面は緑色。縁は単鋸歯で9-11裂し、先は鋭頭。葉柄は長さ3-7cm。若葉には両面に毛が多く、成葉では裏面や葉柄に毛が残ります。5-6月、一つの花序に雄花と両性花が混生する、淡黄色の小花を複散房花序に10-15個付けます。果実は翼果でほぼ水平に開きます。青葉山では、カエデ類で最も普通に見られます・・・
  車道沿いで、ミチタネツケバナがお花畑を作っていました・・・
コハウチワカエデの新葉 車道沿いのミチタネツケバナの原
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