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アワブキ(泡吹)の芽吹き
2012/04/18(Wed)
 きょうは曇り後晴れて、暖かくなりました(8.8~16.4℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、南風)。
 アワブキ(アワブキ科)が、芽吹いていました。厚いフェルトの外套を投げ捨てて、萌黄色の櫛が春の光を浴びていました。本州~九州の他、朝鮮、中国等の山地の谷筋等に生育する、樹高10m程の落葉中高木です。樹皮は灰褐色で、若枝には褐色の伏毛があります。葉は互生して枝先に集まり、長さ8-25cmと大きく、20-27対の葉脈(側脈)が平行に出るのが特徴です。6-7月、枝先の円錐花序に黄緑色の花を多数咲かせます。花径は約3mmで、花弁は5個。秋に径4-5mmの赤い果実を付けます。名は、材に水分が多く、燃やすと切口から泡が出る事に由来します。青葉山では、沢沿い等に普通に見られ、スミナガシやアオバセセリ等の食草にもなっています・・・ 
  仙台では、きょうの午後に桜開花が発表されましたが、青葉山ではイワウチワカタクリショウジョウバカマも…皆満開になって、キジやアオゲラ、ウグイスも良く鳴いて、正に爛漫の春到来です・・・
アワブキの芽吹き 満開のイワウチワ
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