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ナガハシスミレ(長嘴菫)
2012/04/19(Thu)
  きょうは、曇り後晴れました(9.7~15.7℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、南南東風)。
  ナガハシスミレ(スミレ科)が咲き出していました。南斜面の階段脇で、正に菫色のお顔を並べて、遠くの空を眺めていました。北海道~本州の主に日本海側の山地の他、国外では北米東部にのみ生育する、草丈10-20㎝の有茎性多年草です。茎葉は心形で、先がやや尖り、光沢があり、長さも幅も2-4cm。托葉は櫛の歯状に裂けます。4-5月、地上茎や根元から伸びる花柄に径1.5㎝程の紫紅~淡紫色の花を付けます。沿日本海型である上に、分布は全国的に稀ですが、青葉山では最も普通に見られる菫です・・・
カタクリが、満開です・・・
ナガハシスミレ カタクリの絨毯
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