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エンレイソウ(延齢草)
2012/04/20(Fri)
   きょうは一日曇って、一時霧雨が降りました(8.7~10.6℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、東南東風)。
  沢沿いに、エンレイソウ(シュロソウ科)が咲いていました。冷え冷えとした渓流の畔で、緑のドレスの貴婦人達が、さわさわと囁き合っていました。北海道~九州の他サハリン等の山地~低地の、林下のやや湿った場所に生育する多年草です。高さ20-50cmの茎頂に、10-15cmの広卵形の葉を3枚輪生します。4-5月に帯紫紅色の花(花弁に見える萼片)を付けます。花は横向きからやや下向きに咲き、外花披片は3枚で内花披片は無く、雄蕊は6本で雌蕊の柱頭は短く3裂します。夏に果実を黒熟します。青葉山では、沢沿いや湿った斜面等に群落が見られ、萼片が白いシロバナエンレイソウ(ミヤマエンレイソウ)も少数確認されています・・・
エンレイソウ
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