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ソメイヨシノ(染井吉野)咲きだす
2012/04/21(Sat)
  きょうは、曇り後晴れました(7.4~12.4℃//0.21μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、南東風)。
  池の畔で、ソメイヨシノ(バラ科)が咲き出していました。榴ヶ岡(気象台)の開花は18日でしたが、青葉山周辺でも漸く花見頃になりそうです。エドヒガン系の桜とオオシマザクラの交配で生まれ、江戸末~明治初期に、染井村(東京都駒込)の植木職人達によって育成されたとされる桜の園芸品種で、明治の中頃より圧倒的に多く植えられ、今日では観賞用の桜の代表種となっています。葉は互生し、広卵状楕円形で先は急に尖り、重鋸歯があり、表面は殆ど無毛、裏面の葉脈上と葉柄に細毛があります。3-4月に、展葉に先駆けて散形状花序に、3-5個の花を開きます。花弁5、雄蕊30-35、雌蕊1。蕾は萼等も含めて濃赤、咲き始めは淡紅色、満開時は白くなります。花弁は5枚で葉が出る前に花が開き、満開となる。萼筒は紅色でつぼのような形をしている。樹高10-15m程。若い木から花を咲かすために非常に良く植えられている。小さな実は苦みと酸味が強く、秋には紅葉します。自家不和合性が強く、種子では増えません。関東以西では入学式等に合わせた花期になりますが、仙台周辺では普通、それより1-2週遅れて開花します。青葉山周辺にも、河畔、公園や大学構内等に数多く植えられています・・・
咲きだした染井吉野 こちらは梅の花
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