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ニリンソウ(二輪草)
2012/05/02(Wed)
   きょうは、晴れ後曇りました(14.4~21.6℃//0.20μS/h八幡1屋外高さ1m//0.11μS/h屋内21:00、南東風)。
  沢沿いに、ニリンソウ(キンポウゲ科)が咲いていました。曇天の下、花弁を閉じている者が多かったのですが、可憐な白花が、沢沿いを銀河の様に埋めていました。北海道~九州の他、朝鮮、中国北部、サハリン、ウスリー等の、主に湿潤な山麓の林縁や林下等に生育する、草丈15-25cmの多年草です。柄はなく深く裂けた3枚の根生葉が茎に輪生し、3-6月に、茎葉の間から普通2本の長柄を出し、先に白い萼片を持つ花を付けます。根茎で増えるので、良く群落を作ります。青葉山では、林下の湿性地や沢沿い等の所々で見られます・・・
ニリンソウ 八幡六丁目から見た北斜面
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