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コンロンソウ(崑崙草)
2012/05/06(Sun)
  きょうは晴れ後曇って、午後には雷雨があり雹が降りました(14.4~21.7℃//0.24μS/h八幡1屋外高さ1m//0.11μS/h屋内21:00、南東風)。
  川岸に、コンロンソウ(アブラナ科)が咲いていました。河原の藪のあちこちに、清涼感溢れる純白の花群れが、川風に震えていました。北海道~九州の他、朝鮮、中国、シベリア東部の川沿いの湿生地等に生育する、茎丈30ー70㎝の多年草です。根本から匍匐茎を伸ばして群落を形成します。茎葉には毛があり、互生する葉は奇数羽状複葉で長柄があり、5-7個の小葉は長楕円形で、先が尖って鋭鋸歯があります。5-6月に、茎頂の総状花序に径7-10mmの白花を付けます。花弁、萼4、雄蘂6。青葉山では渓流沿い等に普通に見られますが、全国的に減少しつつあります・・・
  嵐の前に、何故かカワウが川下に沢山飛んで行きました・・・
コンロンソウ 作並街道からの眺め
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