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ノイバラ(野茨)
2007/12/17(Mon)
 今朝は久し振りに氷点下になり(-0.5℃)、昼間は晴れたり曇ったりでした。
 藪の到る所に、ノイバラ(バラ科)の実が沢山生っていました。漢名を営実(赤い星、火星)と言うだけあって真赤な実は、朝焼けの空に見た流星群の様でした。人間にとっては、棘に刺され絡まり入る事さえ儘ならぬ茨の藪ですが、小動物や鳥達の住処・隠れ家になるだけでなく、時にこんなご馳走も提供してくれます。日本のノバラの代表種で、別名も、ノバラ(野薔薇)です。名は、野生の茨(=薔薇)の意。古名は「うまら」で、万葉集にも歌われています。この藪には、近縁のテリハノイバラ(葉の表面に艶がある)も自生しているんですよ・・・
野茨

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