FC2ブログ
>
ヒメコウゾ(姫楮)の花
2012/05/16(Wed)
  きょうは、良く晴れました(14.4~23.9℃//0.20μS/h八幡1屋外高さ1m//0.11μS/h屋内21:00、東北東風)。
 道端のヒメコウゾ(クワ科)に、花が咲いていました。雌花と雄花が沢山並んで、きょうはどちらも和菓子の様に、美味しそうに見えました。本州(岩手以南)~九州(奄美)の他、朝鮮、中国中南部の低山地の林縁等に生育する、樹高2-5m程の夏緑性の低木です。雌雄同株。長さ5-15cmの葉は歪んだ卵~広卵形で、時に2-3片に深裂し、基部は左右不同の浅い心形で、先は尾状に尖ります。表裏や葉柄に軟毛があります。5-6月に、新枝の下部葉腋に径1cm程の球状の雄花序、上部葉腋に球状で径4mm程の雌花序を付けます。7-8月、径1.5cm程の球状集合果を赤熟します。古来紙の原料として利用され、今では、カジノキと交配された「コウゾ」が利用されています。青葉山では、林縁等に普通に見られます・・・
ヒメコウゾの雌花(上)と雄花 姫楮越しの市街
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<イヌザクラ(犬桜)の花 | メイン | クヌギ(櫟、椚、橡)の花>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/1989-754875b2

| メイン |
ゆきかえる