>
ニシキギ(錦木) の花
2012/05/18(Fri)
    きょうは、ほぼ一日中雨でした(13.2~15.4℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、南西風)。
  ニシキギ(ニシキギ科)の花が咲いていました。緑葉に紛れる目立たない花ですが、きょうは梅花藻の趣に、雨に濡れていました。北海道~九州の他、朝鮮、中国、サハリン、クリル等の山地~平地の林下に生育する、高さ3m程の落葉低木です。コマユミ(小真弓)の変種とされ、枝は緑色で、コルク質の4翼が出るのが母種との相違点です。長さ2-7㎝の葉は対生し、質は薄く、楕円~倒卵形です。5-6月、本年枝の葉腋から長い柄のある集散花序を出し、淡黄緑色の径6-8㎜の小花を数個下向きに開きます。花弁4、雄蕊4、雌蕊1。果実は、1-2個の離生した心皮から成ります。青葉山では、林内各所に見られます・・・
ニシキギ
スポンサーサイト
この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<タニギキョウ(谷桔梗) | メイン | イヌザクラ(犬桜)の花>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/1992-9751ff8c

| メイン |
ゆきかえる