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タニギキョウ(谷桔梗)
2012/05/19(Sat)
  きょうは、良く晴れました(9.8~23.6℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、北西風)。
  沢の近くの道端に、タニギキョウ(キキョウ科)が咲いていました。小群でしたが、清楚な白い星の花が、木漏れ日の中で煌いていました。東アジア(中国、朝鮮、カムチャッカ、サハリン、クリル等)に分布し、日本では北海道~九州の、山地の林内の木陰等湿気の多い場所に生育する、高さ10cm程の多年草です。細い地下茎が枝分かれし、その先が立上がって群落を作ります。葉は比較的上部に疎に互生し、長さ5-15mmの柄があり、長さ8-25mmの卵円形で、表面に柔らかい短毛を散生し、粗い鋸歯が数個あります。5-7月、茎頂又は上部の葉腋から花柄を立て、白い鐘形の花を付けます。花冠は長さ5-8mmで、先は5深裂します。果実は下向きに付きます。青葉山では、山裾等の湿性地に良く見られます・・・
タニギキョウ 緑の森
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