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タニウツギ(谷空木)
2012/05/21(Mon)
  きょうは、晴れ時々曇りました(14.2~20.9℃//0.22μS/h八幡1屋外高さ1m・0.11μS/h屋内21:00、東風)。
  道沿いに、タニウツギ(スイカズラ科)が咲き初めていました。桃色の花々が眼に鮮やかで、気が付けばあっちでもこっちでも、緑の森に映えていました。北海道~本州の他朝鮮、中国等の山地の谷沿いや斜面に生育する、高さ2-5mの落葉低木です。日本固有種。葉は対生し、卵形で先が鋭く尖り、表面に白毛が密生します。5-6月、枝先や葉腋に散房花序を付け、淡紅色の花を多数付けます。長さ2.5-3.5cm、径2cmの花冠は漏斗状で、先は放射相称に5裂します。雄蕊は5本。果は長さ1.2-1.8cmの細い筒状で、種子は楕円形で長さ1mm。名の通り、山地の谷沿い等に多く見られ、別名は紅空木、田植え花、早乙女花等。主に日本海側の多雪地帯に多い種ですが、青葉山でも、普通に見られます・・・
  近くのオオイタドリに、イタドリハムシがいました・・・
タニウツギ イタドリハムシ
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