>
ハンミョウ(班猫)
2012/05/26(Sat)
   きょうは、良く晴れました(13.1~25.2℃//0.20μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μ㏜/h屋内19:00、北北東風)。
  ハンミョウ(ハンミョウ科)がいました。沢沿いの日溜りで、宝石の様な二匹が、ツツツ、ツツツと右に左に歩き回り、何か獲物を探している様でした。本州~九州の山地~低地の林縁や渓流沿い等に生息する、体長20mm程の甲虫です。成虫は4-9月に出現し、大変美しく、頭は金緑色、前胸は金赤色で、前後が金緑色に光り、上翅は黒紫色で赤銅色の横帯と白色の横紋があります。鋭い大顎で蝿等の虫を捕食し、交尾の際も雄は雌の首を大顎で掴みます。幼虫は地面に縦穴を掘って隠れ、平たく大きな頭で穴を塞ぎ、通りかかる他の虫を穴に引き込んで食べます。青葉山では、沢沿いの砂地等で見られます・・・
あれだけ満開だったフジの花が、あちこちで散り始めていました・・・
ハンミョウ 藤の花が落ちる沢辺
スポンサーサイト
この記事のURL | 昆虫 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ヤグルマソウ(矢車草) | メイン | ヤブデマリ(藪手毬) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/2001-eb4e28d2

| メイン |
ゆきかえる