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ササバギンラン(笹葉銀蘭)
2012/05/29(Tue)
  きょうは、晴れ後曇りました(12.7~21.8℃//0.20μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μ㏜/h屋内19:00、北北東風)。
   ササバギンラン(ラン科)が咲いていました。真白い花が暗い森に浮き立ち、爽やかな風が流れて行く様でした。北海道~九州の他、朝鮮・中国(東北)、サハリン、クリル等の山野の林内に生育する、高さ20-50㎝の多年草です。葉は6-8枚が互生し長さ10-15㎝となります。5-6月に、茎先の穂状花序に白い花を数個付けます。ギンランに似ていますが大きくて、普通茎上部の苞葉(殆ど葉と同じ形)が、花序より高く(長く)突き出していて、葉の裏面や縁、茎の稜上に毛があるのが特徴です。嘗てはキンラン等と共に最も身近な存在の蘭でしたが、開発や乱掘等により激減し、県のレッドリストでは絶滅危惧Ⅱ類(VU)に指定されています・・・
まだまだ、ヒメシャガが咲き乱れていました・・・
ササバギンラン ヒメシャガ
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