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トチノキ(栃、橡、栃の木)
2012/05/31(Thu)
 きょうは、良く晴れました(12.5~22.7℃//0.20μS/h八幡1屋外高さ1m・0.11μS/h屋内21:00/東風)。
 道沿いのトチノキ(ムクロジ科)に、花が咲いていました。既に散っているものもありましたが、大木毎に大きなクリームコーンを無数に立てて、これも無数の花蜂・蜜蜂達を吸い寄せていました。北海道西南部~九州の、山地の谷間等に生育する、15-20mの落葉高木です。葉は枝先に集まり、長い葉柄の先に倒卵形の小葉5-7枚を掌状に付け、全体の長さは50cm程になります。5-6月、枝先に白~薄紅色の多数の両性花、雄性花からなる、高さ20cm前後の穂状花序を立ち上げます。秋に、大きく丸い果実が熟すと厚い果皮が割れて、尖りのない栗状の黒い種子を落とします。青葉山では、沢沿い等で見られる他、大学構内や公園等にも多数植栽されています・・・
トチノキ 下は交通公園の栃の木
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