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ヒメコウゾ(姫楮)の雌花
2012/06/07(Thu)
  きょうは、曇り時々晴れました(14.3~23.7℃//0.19μS/h八幡1屋外高さ1m//0.11μS/h屋内21:00、東風)。
  道端のヒメコウゾ(クワ科)に、雌花が咲いていました。この間まで並んでいた雄花はすっかり消えてしまって、雌花ばかりが、科学館か何処かで見たプラズマボールの様に、ギラギラと発光していました。本州~九州の他、朝鮮、中国中南部の低山地の林縁等に生育する、樹高2-5m程の低木です。雌雄同株。長さ5-15cmの葉は歪んだ卵~広卵形で、時に2-3片に深裂し、基部は左右不同の浅い心形で、先は尾状に尖ります。表裏や葉柄に軟毛があります。5-6月に、新枝の下部葉腋に径1cm程の球状の雄花序、上部葉腋に球状で径4mm程の雌花序を付けます。7-8月、径1.5cm程の球状集合果を赤熟します。青葉山では、林縁等に普通に見られます・・・
 車道沿いに、周りのものとはまるで違う、やけに色の濃いハルジオンが咲いていました・・・
ヒメコウゾ ハルジョオン
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