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ガマズミ(鎌酸実) の花
2012/06/12(Tue)
  きょうは、曇りました(15.2~17.7℃//0.20μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μ㏜/h屋内22:30、東南東風)。
ガマズミ(スイカズラ科)が咲いていました。暗がりにぼんやりした花塊が浮き立ち、近寄ると、良い香りが漂いました。北海道~九州の、山地~丘陵の明るい林や草原に生育する、高さ2-3mの落葉性低木です。葉は10cm程の広卵~円形で対生し、低鋸歯があり、先は鈍頭か鋭尖頭、基部は広い楔形か多少心形になります。枝葉全体に毛があるのが特徴です。5-6月、白い小花からなる花序を作ります。秋に3-5mm程の果実を赤く熟し、食用になります。名のガマは鎌、亀、神、ズミは酸実(スミ)や染(ソメ)の意等と考えられていますが、はっきりしません。青葉山では、各所に普通に見られます・・・
ガマズミ マタタビの白葉の森から
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