FC2ブログ
>
ヤマボウシ(山法師)の冬芽
2007/12/21(Fri)
夜来の湿り雪や霙、雨が朝には上がって、その後は穏やかに晴れました。
 尾根道のあちらこちらで、ヤマボウシ(ミズキ科)の冬芽が目立っていました。 葉芽は、小豆色の細筆の様ですが、花芽(混芽)はぷっくり膨らんで、葱坊主かロシア寺院の丸屋根の様でした。日本の他、朝鮮、中国にも分布する落葉の亜高木です。名は、花の真中の丸い集合花(蕾)を坊主頭に、白い総苞片を頭巾に譬えたものと言われます。純白の花の頃も、熟した赤い実も、とっても素敵ですよね…
山帽子の芽/手前が花芽、向うが葉芽

スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ガビチョウ(画眉鳥) | メイン | ノウサギ(野兎)の糞>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/202-529ebe51

| メイン |
ゆきかえる