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ヒメウラナミジャノメ(姫裏波蛇目)
2012/06/13(Wed)
 きょうは曇って、朝晩には霧雨が降りました(13.5~18/1℃//0.21μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μ㏜/h屋内22:30、東南東風)。
 道端に、ヒメウラナミジャノメ(タテハチョウ科) がいました。蛇の目模様もめんこいですが、翅裏には、木炭デッサンを思わせる波形模様が、細やかに美しく描かれていました。北海道~九州(屋久島)の、草原や明るい林内等に生息する小型のジャノメチョウです。成虫は前翅長18-24mmで、後翅の裏面には蛇の目紋が左右各5つずつ付きます。4-9月に出現し(1-2回発生)様々な花の蜜を吸います。幼虫の食草は、チジミザサ、ススキ等のイネ科植物各種で、幼虫のまま越冬します。青葉山では、林内外で普通に見られます・・・
ヒメウラナミジャノメ 小滝
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