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サイハイラン(采配蘭)
2012/06/15(Fri)
  きょうも、一日曇りました(13.5~16.8℃//0.20μ?/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μ?/h屋内20:30、南南東風)。
  サイハイラン(ラン科)が咲いていました。群落が倒木等で小さくなっていましたが、それでも、赤や黄色の花々が、面白そうに林立していました。日本全土の他、ヒマラヤ、中国、朝鮮、サハリン等の、山地の湿潤な林床等に生育する多年草です。偽球茎は卵形。越冬性の葉は普通1枚で、狭長楕円形で革質、長さ15-35cm、幅3-5cmで先端は尖り、基部は鞘状に茎を抱きます。5-6月、直立する高さ30-50cmの茎先に総状花序を付け、主に淡紫褐色の花を10-20個下向きに付けますが、花色は紅紫~黄褐色と変異に富みます。萼片と側花弁は線状披針形で長さ3-3.5cm、幅4-5mm、唇弁は長さ3cmで紅紫色。青葉山では、林床の所々に単生又は小~大群落を作っています・・・
  尾根道に、エゴノキの少し赤みある花が咲いていましたが、植えられたものなのでしょうか・・・
サイハイラン 赤花のエゴノキ
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