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フタホシオオノミハムシ(双星大蚤葉虫・双星大蚤金花虫)
2012/06/18(Mon)
   きょうは晴れ時々曇って、俄雨もありました(17.7~27.9℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、東南東風)。
   サルトリイバラ等あちこちの葉上に、フタホシオオノミハムシ(ハムシ科)がいました。深緋で艶のある体は良く目立ちますが、名の通りの二つの星が、後ろポケットの様でもありました。本州~九州の山野に生息する、体長6-8㎜のハムシです。成虫は4-8月に出現し、体色は赤く、前翅後方に1対の白い紋があるのが特徴です。成虫・幼虫共にサルトリイバラの葉を食草とします。ノミハムシ(成虫が蚤の様に飛び跳ねるハムシ)の仲間とは言え、跳躍出来ない変り種です。青葉山では、葉上等に普通に見られます・・・
フタホシオオノミハムシ 街から見る青葉山
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