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モモイロヒルザキツキミソウ(桃色昼咲月見草)  
2012/06/19(Tue)
    きょうは、ほぼ一日雨でした(17.1~19.9℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、東風)。
   モモイロヒルザキツキミソウ(アカバナ科が咲いていました。家の無くなった野原のあちこちに群れを作り、花精の雛型を思わせる華やかな身を、冷たい雨に任せていました。北米原産の帰化植物で、草丈30-50㎝程の耐寒性多年草です。大正時代に日本に入り、観賞用として栽培されたものが各地で野生化しています。葉は披針形で、互生し、鋸歯があります。5-7月に、花径4-5㎝の薄紅色の花を咲かせ、花弁は4枚で、付根部分は筒状になり、雄蕊8本、雌蕊の柱頭は十字状に裂けます。マツヨイグサの特徴で花が萎むと赤味を帯びます。花後は果を作ります。名は、桃色で、マツヨイグサの仲間には珍しく昼間に開花する事に由来します。白花のヒルザキツキミソウの桃色種ですが、当種も「昼咲月見草」と呼ばれます。青葉山周辺では、追廻等で見られます・・・
   ムラサキツユクサ(ツユクサ科)も、良く咲いていました・・・
桃色昼咲月見草 紫露草
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