>
キクビアオハムシ(黄首青葉虫)
2012/06/21(Thu)
   きょうは、曇り時々晴れました(15.7~26.3℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、北北西風)。
   ハリエンジュに、キクビアオハムシ(ハムシ科)がいました。有触れた小さな虫ですが、遠くからでも分る位、緑青や赤紫の翅が光輝を放っていました。朝鮮、中国東北部、シベリア等に分布し、日本では北海道~九州の 山地~平地の広葉樹を主とする各種林内、林縁、果樹園等に生息する、体長約6.5㎜のハムシです。成虫は6-9月に出現し、頭部と前翅は金緑色の金属光沢があり、前胸背と脚は橙赤色です。サルナシ、ヤマブドウ、ヤマナシ、ノリウツギ、ブナ等の葉を食べ、幼虫の食草も同様で、葉裏の表皮を食べます。 幼虫は老熟すると土中に潜り、土窩を作って蛹化します。青葉山では、葉上等に普通に見られます・・・
キクビアオハムシ 三階滝の上
スポンサーサイト
この記事のURL | 昆虫 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ドロハトサカフシ(泥葉鶏冠五倍子) | メイン | 白花のママコナ(飯子菜)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/2028-240c2069

| メイン |
ゆきかえる