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コナスビ(小茄子)
2012/06/23(Sat)
  きょうは、晴れ時々曇りました(16.6~25.0℃//0.19μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.09μSv/h屋内21:00、北北西風)。
  林縁に、コナスビ(サクラソウ科)が咲いていました。方波見や蛇苺を思わせる黄花でしたが、全体の雰囲気は、成程の小さい茄子の様でした。中国~インドシナ等に広く分布し、日本では全国の山地~平地の道端や畑に生育する、高さ1-7㎝程の多年草です。全体に疎に毛があり、茎は地面を這い、葉は対生時に互生し、長さ10-25mm、幅7-20mmの広卵形で先は短く尖り、基部は円形で長さ5-10mmの葉柄があります。5-6月、葉腋から短柄を伸ばし、葉陰に隠れるように8-10㎜程の黄色い花を付けます。花冠は黄色で5裂し、直径6-7mm。果実は球形の果で、直径4-5mm。熟すと5つに割れて、多数の種子を出します。種子は稜のある楕円形で黒く、長さ約1mm、瘤状の突起が密にあります。名は、果実が茄子に似るからと言われますが、然程ではありません。青葉山では、森の道端等に見られます・・・
コナスビ 竜ノ口合流点前の河畔林が無くなっていた
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