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ウメガサソウ (梅笠草) 
2012/06/24(Sun)
きょうは、晴れ時々曇りました(15.6~22.0℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、東南東風)。
  道端に、ウメガサソウ(イチヤクソウ科)が咲いていました。大分薄暗くなった林床で、白磁の梅傘が、ぽっと灯を点していました。北海道~九州の他、朝鮮、中国、クリル、サハリン等の、山地や海岸のやや乾いた林下に生育する、高さ5-15㎝の常緑多年草です。葉は常緑で長さ2-3.5㎝、長楕円形で艶があり輪生状に付き、葉先は尖り鋭鋸歯があります。6-7月、茎先に径1㎝程の白花を1輪(稀に2輪)下向きに付け、中心部は淡紅色に染まります。雄蕊10、雌蕊1で、花冠は5裂します。晩夏に円盤形の果を付け、翌年まで残ります。名は、花形が梅に似て、笠の様に下向きに咲く事に由来します。青葉山では、林縁等の所々に見られます・・・
ウメガサソウ 光る川の谷
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