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ヒラタケ(平茸)
2012/06/26(Tue)
  きょうは、曇り後晴れました(12.5~23.3℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、南南東風)。
  道端の小楢の朽木に、ヒラタケ(ヒラタケ科)が生えていました。目立つ場所に、下から上まで見事に何段にも群がっているのに、誰にも採られず、このまま流れて行くのでしょう。それは、この茸にとって、木にとって、森にとってどんな意味を持つのでしょうか。主に晩秋~早春、日本全国の他、全世界の温帯山林の広葉樹(稀に針葉樹)の朽木や切株に、重なり合って発生します。傘は径5-15cmの半円形で、中央が窪んで漏斗型になるものもあります。色は黒→灰→褐→白と変化し、表面は平滑で滑りはありません。白い襞は柄に垂生し、柄は偏心~中心生で短く、無柄のものもあり、基部に白毛が密生します。青葉山では、様々な木に普通に見られます・・・・
ヒラタケ 広瀬川と青葉山
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