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イチモンジチョウ(一文字蝶)
2012/06/28(Thu)
    きょうは、大体晴れました(14.4~23.3℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:30、南南東風)。
   イチモンジチョウ(タテハチョウ科)がいました。木の葉に止まって表翅を開いていると、名の通りの一文字模様が目立ちますが、翅を閉じてじっとしていると、蜜柑色の華やかな、正に立翅蝶の趣でした。ユーラシア大陸東部に分布し、日本では北海道~九州の低山の広葉樹林や草原に生息する、前翅長24-36mmの蝶です。前翅~後翅~反対側前翅に、名の通りの一条の白斑列が並ぶのが特徴です。成虫は5-10月に年3-4回出現し(寒冷地では年1回)、花に良く来る他、湿地や腐果にも集まります。ミスジチョウの仲間ですが、特徴である滑空するような飛翔は余り行いません。越冬態は3齢幼虫。アサマイチモンジに良く似ますが、本種の方が全体に活発で、前翅中室の白紋が消えかかる事等で区別できます・・・
イチモンジチョウ 坂道から
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