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アラゲキクラゲ(荒毛木耳)
2012/06/29(Fri)
  きょうも、ほぼ晴れました(17.9~25.0℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:30、南風)。  
  道端の藤蔓に、アラゲキクラゲ(キクラゲ科)が生えていました。太く元気そうな藤ですが、上の方まで点々と生えていますし、立派な木耳も採られないままで、如何したものかと心配にな利ました。世界に広く分布し、日本では春~秋、時に冬にも広葉樹倒木・切株・枯木や枯枝に発生します。形はほぼ椀状で、背面の一部で木に付着し、径1-7㎝、高さ5-1.5㎝程になります。子実体はゼリー質で、表皮は帯紫褐色で全面が微毛に覆われます。乾燥すると縮み、湿ると元に戻ります。近縁のキクラゲ(北方系と言われる)に比べると肉厚で色も濃く、名の通り多毛です。中華等多くの料理に利用され、「キクラゲ」として市販されているものの多くは、このアラゲキクラゲです。青葉山では、様々な広葉樹朽木・生木に、キクラゲより普通に見られます・・・
アラゲキクラゲ きょうも晴れたあ
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コメント
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とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。
2012/07/07 19:24  | URL | 添え状の書き方 #-[ 編集]
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