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シラキ(白木)の花
2012/07/02(Mon)
   きょうは大体曇って、後晴間も出ました(18.0~24.4℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、南東風)。
  シラキに、花が咲いていました。長く伸びた黄金の鞭(雄花)の根元に、先に開いていた雌花が、早くも翡翠の珠となって、柄を伸ばしていました。本州~沖縄の他、朝鮮、中国等の谷筋等に生育する、高さ5-10mの落葉小高木です。樹皮は滑らかな灰白色で材も白く、樹皮や葉を傷付けると白い液が出ます。葉は互生で長さ7-15cmの広楕円~菱形の両面無毛で、裏面は緑白色で縁が不規則にうねり、先は尾状に尖ります。5-7月、枝先に総状花序を出し、下部に1-2、3個の雌花、上部に多数の雄花を咲かせます。10-11月、径2㎝程で3裂する三角扁球形の朔果を黒褐色に熟します。青葉山では、林内や林縁に普通に見られます・・・
白木の花(下の柄を伸ばしたチョキが雌花) 日暮れ前には晴れ間も
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