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オオチャバネセセリ(大茶羽挵)
2012/07/05(Thu)
  きょうは、雨が降ったり止んだりでした(19.2~24.1℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.12μSv/h屋内21:00、西南西風)。
   オオチャバネセセリ(セセリチョウ科)がいました。葉の上で煌く雨滴に囲まれて、翅の模様も又、真珠の粒の様に見えました。 東アジア(ロシア沿海地方、朝鮮、中国等)に分布し、日本では基亜種が、北海道~九州の、高山~丘陵に生息する、前翅長16-21mm のセセリチョウです。成虫は6-10月に出現し、林の周辺や草地で見られ、羽音を立てて素早く飛び、花で良く吸蜜します。全体に茶色く、イチモンジセセリに似ますが、後翅の白紋が一直線でなくてジグザグしているのが特徴です。幼虫は、タケ科植物やススキ等を食草とし、幼虫のまま越冬します。嘗ては都市近郊にも多い普通種でしたが、減少傾向にあります・・・
オオチャバネセセリ 視界不良
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