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トガリシロオビサビカミキリ(尖白帯錆髪切)
2012/07/10(Tue)
    きょうは、良く晴れました(19.4~27.2℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、東風)。
   トガリシロオビサビカミキリ(カミキリムシ科)がいました。木肌に紛れていれば全く判りませんが、鮮緑の葉の上では、ごつい体がとても目立っていました。北海道~沖縄の他、朝鮮半島南部等の林地や都市公園にも広く生息する、体長12-17mmの小さなカミキリムシです。成虫は5-7月に出現し、フジ等の枯蔓、枯木等に集まり、灯火にも飛来します。体色は茶~黒褐色で、かなり厚みがあり、肩には瘤状の明瞭な盛り上がりがあり、黒毛が密生します。体色は黒褐色で、上翅中央部に太い白褐~茶褐色の帯状斑紋があり、上翅の先端が尖っているのが特徴で、名の由来となっています。幼虫の植樹は、特にフジ等の各種広葉樹で、寄生木中で越冬します。青葉山では、フジの枯木等に普通に見られます・・・
トガリシロオビサビカミキリ この岩壁にも顔が
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