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ノリウツギ(糊空木)
2012/07/11(Wed)
   きょうは、一日曇りでした(21.7~26.5℃//0.19μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、北風)。
  沢沿いのノリウツギ(アジサイ科)が、咲き始めていました。遠くからでも目立つ、白い飾り花に誘われて近寄ると、芳しい匂いが漂い、飛び回る花虻の気持ちが分る様でした。北海道~九州の他、中国、朝鮮、サハリン、クリル等の山地の林縁等に生育する、樹高2-5m程の落葉低木です。葉は、対生し葉柄があり、卵~楕円形で、鋸歯状。7-9月、枝先に白く小さな両性花を円錐状に多数付け、その間に花弁4枚の装飾花が混ざります。名は、樹皮から紙漉きの糊を取る事に由来。青葉山では、林縁等に普通に見られます・・・
ノリウツギ 沢と山
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