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ミソハギ(禊萩)
2012/07/15(Sun)
 きょうは、雨後曇りでした(19.0~23.5℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、南南西風)。
   草原で、ミソハギ(ミソハギ科)が咲き出していていました。どの花も、まだ少しだけでしたが、鮮やかな中紅が眼に沁みました。見ればどれも、三型(異形蕊性)中の長花柱花(雌蕊が長短両雄蕊より長い)の様でした。日本の本州~沖縄の他朝鮮等の、湿地や田の畔等に生育する、高さ50-100cmの多年草です。全体に無毛で、茎は上部に行く程四角い断面となり、不明瞭な稜があります。葉は長さ数cmで細長く、対生で交互に直角方向に出ます。6-8月下旬、茎先の葉腋に紅紫色の花を次々と付け、6枚の花弁は皺がよります。青葉山周辺では、草原等に見られます・・・
ミソハギ 植物園方面を遠望
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