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ネムノキ(合歓木)
2012/07/16(Mon)
  きょうは晴れて、暑くなりました(20.1~30.9℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.12μSv/h屋内21:00、北風)。
   川岸に、ネムノキ(ネムノキ科)が咲いていました。桃の様な甘い香を漂わせながら、鮮やかな赤い糸状花が周囲の風景に映えて、正に真夏の到来を感じました。西~東アジアに広く分布し、日本では東北~沖縄の山野に生育する、高さ6-10mの落葉高木です。荒地に最初に侵入するパイオニア的樹木で、河原等にも良く生えています。葉は2回偶数羽状複葉。7-8月に、頭状花序を作り、淡紅色の雄蕊が長い美しい花を咲かせます。秋には、細長く扁平な長さ10-15㎝の豆果を下げ、樹上に遅くまで残ります。名は「眠の木」の意で、夜になると葉が閉じる事(就眠運動)に由来します。青葉山では、林縁や裸地等の所々に見られます・・・
ネムノキ 川沿いは涼しい!
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