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カワウ(河鵜、川鵜)
2012/07/17(Tue)
   きょうも晴れ時々曇って、暑くなりました(21.1~32.9℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.12μSv/h屋内21:00、南南東風)。
   賢渕に、カワウ(ウ科)がいました。盛んに潜っては魚(鮎!?)を捕っていましたが、こちらに気付くと、水面を蹴って川上に飛んで行きました。アフリカ、ユーラシア、オーストラリア、北米東部沿岸の一部等広く分布し、日本では本州~九州に繁殖地があり、主に河川部や湖沼等に生息する留鳥又は漂鳥です。全長80-101cm、翼開長130-160cm、体重1.81-2.81kgで、全身が殆ど黒くウミウに似ますが、背や翼には褐色みがあり、嘴の基部の黄色い口角部分には丸みがあります。グルルルル等と営巣地では喉を震わせて良く鳴きますが、それ以外では余り鳴きません。餌は殆ど魚類で、潜水して捕食します。近年の増加により、漁業被害や営巣林の枯死等が問題となり、07年以降には狩猟鳥となりました。尚、鵜飼に利用されるのはウミウ。青葉山周辺では、嘗ては殆どいませんでしたが、最近は毎日の様に見られます・・・
カワウ 河原にいたアオダイショウ
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