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ワルナスビ(悪茄子)
2012/07/21(Sat)
   きょうは、大体曇りました(15.9~18.8℃//0.18μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.09μSv/h屋内21:00、南風)。
   林縁に、ワルナスビ(ナス科)が咲いていました。「悪」とされながら何処も悪そうもない、純白清廉の花々が、草叢に群れていました。北米原産の帰化植物で、ヨーロッパ、アジア、オセアニアに移入分布し、日本では北海道~沖縄の道端等に生育する、高さ40-70cmの多年草です。茎には鋭い刺があり、葉の両面に毛が密生し、裏面の主脈上にも刺があります。6-10月、上部の節間から花序枝を出し、4-10個の花を付けます。花は淡紫~白色で果実は球形、若い実には縞模様があり、冬に熟すと縞模様は消えて橙黄色になります。名は、中々駆除し難い性質に由来します。全草にソラニンを含み有毒で、外来生物法により要注意外来生物に指定されています・・・
ワルナスビ 青葉城は崖工事中
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