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リョウブ(令法)
2012/07/25(Wed)
  きょうは曇り時々晴れて、夕立もありました(21.7~27.3℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内22:00、東南東風)。
  リョウブ(リョウブ科)の花が咲いていました。ハシドイやアワブキにも少し似た、涼しげな花序を無数に立てて、花蜂達が飛び上がる度に揺れていました。北海道南部~九州の他、朝鮮南部等の、明るい尾根や谷筋等に生育する、高さ3-7mの落葉小高木です。樹皮は縦長に薄く剥がれ、内皮は滑らかな薄茶褐色です。葉は長さ10cm、幅3cm程の倒卵形に近い楕円形で、細鋸歯があり、表面には艶が無く、枝先に螺旋状に纏まって付きます。7-9月、枝先の長い総状花序に多数の花を付け、花弁は白く5裂します。果実は蒴果で3つに割れます。青葉山では、林縁等に普通に見られます・・・
リョウブ 晩方の川内の空
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