>
ヤブカンゾウ(薮萓草)
2012/07/26(Thu)
  きょうは晴れて暑くなり、梅雨明けも発表されました(22.6~31.3℃//0.18μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内22:00、北東風)。
  ヤブカンゾウ(ワスレグサ科)が咲いていました。森の入口の藪道に、ポツンと一つ、真夏の風情一杯の赤橙の花が、炎の様に燃えていました。有史以前渡来の中国原産とも言われ、日本では北海道~九州の日当たりの良い草地等に生育する、草丈50-100cmの多年草です。葉は根生し、長さ40-60cm幅3㎝前後の広線形。3倍体の為結実せず、根が紡錘状に膨らみ匍匐茎を出して増えます。茎上部で分枝し、7-8月、茎頂に橙赤色の花を数個付けます。花は径8-10㎝で、花筒は長さ約2㎝。花披片は6個ですが雄蘂と雌蘂の一部又は全部が花弁化して八重咲きになります。青葉山では、土手等に普通に見られます・・・
ヤブカンゾウ 広河原
スポンサーサイト
この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ハエドクソウ(蠅毒草) | メイン | リョウブ(令法)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/2063-ea191c06

| メイン |
ゆきかえる