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ヒメキマダラセセリ(姫黄斑せせり)
2012/07/29(Sun)
   きょうも晴れて、とても暑くなりました(24.9~32.4℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、南南東風)。
   道端の草叢に、ヒメキマダラセセリ(セセリチョウ科)がいました。木漏れ日の暑い日差しをじりじり浴びながら、雄が案外平気そうに翅を開いていましたが、気付くと周りに雌雄が4頭も5頭もいて、一斉に飛び立ったり、縺れ合ったりし出しました。本州~九州の、山地の明るい草原や渓流沿い等に生息する小さなセセリチョウです。開帳26-30mmの成虫は、暖地では5-9月に年2回発生しますが、寒冷地では5-8月に年1回出現し、草地を敏速に飛翔し、種々の花で吸蜜し、地上で吸水も良くします。幼虫はイネ科のチヂミザサやカヤツリグサ科のミヤマシラスゲ等を食草とし、幼虫のまま越冬します。青葉山では、草地等で普通に見られます・・・
ヒメキマダラセセリ♂
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