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センチコガネ(雪隠黄金)とテングタケ(天狗茸)
2012/08/01(Wed)
   きょうは良く晴れて、暑くなりました(22.0~31.1℃//0.19μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北風)。
  道端のテングタケ(テングタケ科)に、センチコガネ(センチコガネ科)がいました。近付いて良く見ると、一心不乱に食べていて、触っても逃げようともしません。同じ場所にはナメクジや他の小虫もいて、皆毒成分も全く平気そうでした。センチコガネは、北海道~沖縄の他、朝鮮、中国、サハリン等の山野に生息。成虫は体長14-20mmで4‐11月に出現し、獣糞や小動物等の死骸、キノコ等を食べ、夜には灯火にも飛来します。体色は鈍い金属光沢と細筋があります。テングタケは、夏~秋、全国の赤松林等の針葉樹林、小楢林等の広葉樹林等の地上に発生。灰褐~オリーブ褐色の傘には、壺が壊れてできた白い疣があり、白い柄には鍔があります。イボテン酸等を含む毒茸。青葉山では両者共、道端等に普通に見られます・・・
センチコガネ 森は涼しいのだけれど
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