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コオニユリ(小鬼百合)
2012/08/02(Thu)
    きょうも晴れて、暑くなりました(23.6~32.5℃//0.19μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、北北東風)。
    コオニユリ(ユリ科)が咲いていました。森の小さなクルマユリと違って、小とは言いながら派手で艶やかな花々が、ゆらゆら揺れていました。 本州~九州の山地の、日当たりの良い適湿なに場所に生育する、高さ1-1.5mの多年草です。葉は線状披針形で長さ8-15cm、幅5-12mm。多数付いて、先端は尖り、柄は無く、始めは白い綿毛がありますが後に消え、縁に低い半円状の小突起があります。葉脇にはオニユリのように珠芽は付けません。7-9月、茎の上部に7cm程の花を2-10個下向きに付け、黄赤色の花被片は6枚で、紫黒色の濃斑があり、強く反り返り、雄蕊が目立ちます。実生から6-8年立たないと開花せず(オニユリは3年程)、新しい鱗茎は茎の地下部に前年の鱗茎と離れて付きます。自生地の破壊等で激減し、県レッドリストで絶滅危惧Ⅱ類(VU)に指定されています・・・
\コオニユリ きょうもアヅイ…
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