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ボタンヅル(牡丹蔓)
2012/08/05(Sun)
   きょうは、曇り後晴れました(24.4~31.8℃//0.19μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、北東風)。
  川端に、ボタンヅル(キンポウゲ科)が咲いていました。もう直始まる夜空の群花の様に、白銀の火花が藪を覆っていました。本州~九州の他、朝鮮、中国等の日当たりの良い所に生育する、有毒の蔓性多年生です。蔓の長さは2-4m程になり、長い葉柄を持つ葉は1回3出複葉で対生し、小葉は長さ3-6cmの卵形で縁は鋸歯状になります。8-9月、茎先や葉腋から3出集散状の花序を出して、径1.5-2cmの白い花を多数付けます。花弁に見えるものは萼片です。センニンソウに良く似ていますが、葉が切れ込み、茎が木質化する点が異なります。青葉山では、林縁や草原等に普通に見られます・・・
ボタンヅル 七夕花火
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