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ハリイ(針藺)
2012/08/06(Mon)
  きょうは、曇り後晴れました(23.9~33.0℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、北北東風)。
   湿地に、ハリイ(カヤツリグサ科)が生えていました。とても小さくて、耳かきにも物足りない程でしたが、目を凝らせばしっかりと、雌蕊を伸ばしつつ花咲いていました。北海道~沖縄の池畔、湿地等に生育する、高さ10-20cmの一年草、又は多年草です。沈水状態でも生育し、草体は叢生し、匍匐枝はなく、茎は細く、直立~斜上します。花期は6-10月。小穂は茎先に一個付き、狭卵形で、小花は密に付き、長さ4-6mm。時に小穂基部から不定芽を生じます。膜質で楕円形、淡紫褐色の鱗片は、鈍頭、卵形の長さ1-1.5mmで螺旋状に並びます。痩果は倒卵形で、長さ0.7-1mmの黄緑色。青葉山では、湿地、池畔等に普通に見られます・・・
ハリイ 去年まであった七夕は何処に?
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