>
ゴマダラカミキリ(胡麻斑髪切)
2012/08/07(Tue)
  きょうは、曇り後晴れました(22.1~29.7℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内22:00、西南西風)。
  河原に、ゴマダラカミキリ(カミキリムシ科)がいました。川の両側を行ったり来たり、様々な虫達が右往左往していましたが、一際目立つ胡麻斑が、白岩にぴたりと止まって、その姿を見せ付けていました。北海道~九州の山野に生息する、体長25-35mmのカミキリムシです。成虫は6-8月に発生し、青みがかった黒地に白斑模様を持ち、名もこれに由来します。触角は体長の1.5倍程で、各節の根元に青白い毛があり、黒と青の縞模様に見えます。昼夜の区別なく活動し、食樹(幼虫・成虫共にヤナギ、クリ、クワ、ミカン類、イチジク、プラタナス等の生木)の葉や若枝の樹皮を齧って食べます。青葉山では普通に見られ、夜は灯火にも飛来します・・・
ゴマダラカミキリ 松渕(東西線工事で、穴滝は止まったままです)
スポンサーサイト
この記事のURL | 昆虫 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<アブラゼミ(油蝉) | メイン | ハリイ(針藺)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/2076-66803bfc

| メイン |
ゆきかえる