>
クサギ(臭木) の花
2012/08/09(Thu)
    きょうは、曇り後晴れました(20.5~27.0℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、南風)。
   川岸に、クサギ(クマツヅラ科)の花が咲き始めていました。未だ薄紅の蕾(萼片)が愛しげでしたが、長い花糸を風に揺らしながら、山百合の様な乳白の香りが、何処までも漂っていました。北海道~沖縄の他、朝鮮、中国等の山野に生育する、高さ3-5mの落葉小高木です。葉は対生し、長さ8-20cmの三角状心~広卵形で、先は尖り、基部は心~円形で、薄く柔らかく柔毛を密生します。8月頃、枝先の葉腋から長柄のある集散花序を出して、雄蘂、雌蕊が花弁中心から突き出す白花を咲かせます。秋に紺色の液果を熟し、赤い萼も開いて残ります。崩壊地等に最初に侵入する先駆植物の典型。青葉山では、藪地等に普通に見られます・・・
クサギ 西の空
スポンサーサイト
この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<シロヒトリ(白燈蛾)とオオハンゴンソウ(大反魂草) | メイン | アブラゼミ(油蝉) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/2078-afec4a9f

| メイン |
ゆきかえる