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シロヒトリ(白燈蛾)とオオハンゴンソウ(大反魂草)
2012/08/10(Fri)
   きょうは、大体晴れました(19.8~28.9℃//0.21μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、北北東風)。
   オオハンゴンソウ(キク科)に、シロヒトリ(ヒトリガ科)がいました。黄金の花に純白の蛾が一人、縋る様に止まっていましたが、ちらりと覗く真紅の足には、ドキリとさせられました。北海道~九州の他、朝鮮、中国、シベリア東部等の山地~平地に普通に生息する開張52-66mmの蛾です。全体が白い翅を持ち、腹部や脚の根元は赤く、7-9月に年1-2回現れます。幼虫は広食性で、クワ、ニワトコ、スイバ、イタドリ、ギシギシ、タンポポ、オオバコ等を食草にします。オオハンゴンソウは明治期に北米から渡来した帰化植物で、全国の道端、荒地、畑地、河川敷、湿原等様々な環境に生育する、高さ50-300cmの多年草です。7-9月に、茎先に細長い花弁10-14枚程の黄色い花を、やや垂れ下げて咲かせます。葉には毛が多くざらつきます。青葉山では、両者共林縁等で普通に見られます・・・
シロヒトリとオオハンゴンソウ 日没の青葉山
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