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カブトムシ(兜虫)   
2012/08/17(Fri)
   きょうは曇り時々雨が降り、蒸し暑くなりました(25.6~33.9℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、東風)。
  カブトムシ(コガネムシ科)がいました。樹液の出ている小楢の木に、カナブンやスジワガタや等が群がる中を、蹴散らす様にして、樹液を吸っていました。北海道~沖縄等の広葉樹林に生育します。雄は角を除く体長が30-54mm、雌は30-52mm程。成虫は6-8月に出現、日没後活発に飛翔し、ナラ、クヌギ等の樹液に集まります。雌は8月中頃から腐葉土や朽木中等に産卵、10日程で孵化し、幼虫で越冬します。翌年7月頃蛹化し、約20日間で羽化します。開発等で全国的に減少していますが、青葉山では、樹液や外灯に集まる姿が見られます・・・
  イカリモンガがいました・・・
カブトムシ♂ イカリモンガ
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