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ミヤマクワガタ(深山鍬形)の雌
2012/08/19(Sun)
    きょうは、曇り後晴れました(24.2~31.4℃//0.20μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μ㏜/h屋内21:00、北北西風)。
    車道の脇に、ミヤマクワガタ(クワガタムシ科)の雌がいました。夜の間に外灯に寄って来たものでしょうか、歩道の真中でこれ見よがしに、大きな体を持ち上げていました。北海道~九州の山林に分布し、名前の通り標高の高い山間部に良く見られますが、低山地~平地にも生息する、体長♂43-72mm、♀32-39mmの大型甲虫です。成虫は6-9月に出現し、雄では体表には細毛が生えて金~褐色に見え、頭部の両側が張り出しているのが特徴です(耳状突起)。雌は艶のある黒色ですが、腹側には雄と同様微毛を備えます。コナラ、クヌギ等の樹液を吸い、夜間、時や所によっては昼間にも活動します。酷暑と乾燥に弱い為、激減、又は絶滅する可能性が相対的に高いと言われています。青葉山では主に夜間、樹液の木で見られます・・・
ミヤマクワガタ♀ 又アオサギガ止まっていました
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